「行政書士・まさ🤗」と考える「回送運行許可(ディーラーナンバー)②!なぜ……」「ディーラーナンバーを取ることのメリットは?」
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こんにちは、「戸田市の行政書士・まさ🤗」です。今朝は本当に春日和ですね、ちょっと風が強いですけど…、はやく花粉が収まることを待ち望んでいる「まさ」です、今朝のニュースで言っていましたけど、もうスギ花粉は収まってヒノキの花粉の時期になっているみたいです、まさは杉もヒノキももっているみたいでーす😱🤧!
本日は前回に引き続いてディーラーナンバーについてです、持っていると何が便利なのかをお話ししたいと思います、よろしくでーす(*^▽^*)!

1.ディラーナンバーを持っていることのメリット!
前回にお話ししたように、ディラーナンバー(回送運行許可)を取ることができるのは、「製作(架装)・陸送・販売・分解設備」の4業種に限られています。
では、その4業種の方々がディラーナンバー(回送運行許可)を取ったらどんないいことがあるのでしょうか?
一番はコストカットですね!

例えば車検切れの車を整備工場から陸運局へ運ぶ場合を考えてみましょう、考えられる手段は、
①市町村から「臨時運行許可(仮ナンバー)」を借りる
②陸送会社に依頼する
③積車で運ぶ

この辺りではないでしょうか、それぞれを見てみましょう!

A会社で、月間5台、年間60台使用するとして試算してみますね!

①市町村から「臨時運行許可」を借りる場合
許可の申請手数料:1台750円
自賠責保険料:5日間で5,100円(仮ナンバーを借りるなど特別な場合)
※750円+5,100円=5,850円、年間では5,850円×60台=351,000円かかることになります。

②陸送業者に依頼した場合
陸送業者に車1台の陸送を依頼すると約10,000円程かかるでしょう。
※10,000円×60台=600,000円、1年間で600,000円かかります。

③自社の積車で運ぶ場合
自社で積車を持っていればガソリン代だけでしょうが、新たに積車を購入するとなると中古でも400万円程はかかるでしょう、他に駐車スペース、維持費などもかかってきます。

◆ディラーナンバー(回送運行許可)を持っているとどうでしょうか!
ディラーナンバーは、1組で何台も何回も使うことができます。したがって車を回送する業務が多いほどコストカットのメリットは大きくなります。
ディラーナンバーは最長5年間有効です、上記の事例と比べるために1年間で試算してみましょう。
ディラーナンバー1組の許可手数料が12ヶ月で24,600円、自賠責保険(商品車3輪以上)12ヶ月で11,070円、1年間で計35,670円になります、上記と比較して大分コストカットができますよね、月間5台で年間60台であれば1組のディラーナンバーがあれば大丈夫だと思います。
「臨時運行許可(仮ナンバー)」のようにいちいち自賠責保険をかける必要もありません、ディラーナンバーはナンバーごとに自賠責保険がかかっています。市役所に行く手間、陸送業に依頼する手間も時間もカットできて今よりも効率的なお仕事ができるようになりますよ!

本日は、ディラーナンバーを取った場合のメリットを考えてみました、次回も「戸田市の行政書士・まさ🤗のブログ!」をよろしくお願いします(*^▽^*)!

詳細は、「行政書士中村まさひこ事務所」・「回送運行許可」をご覧いただける嬉しいでーす🤗!

本日ご紹介するパワースポットは、山口県長門市にあります「元乃隅稲成神社」です、皆さんもテレビ等で見たことがあると思います、この神社敷地内にある高さ約6mの大鳥居の上部には賽銭箱が設置されています、見事、賽銭を投げ入れることができたら願い事が叶うと言われているみたいでーす(*^▽^*)!

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最後までブログにお付き合い頂きありがとうございます、「まさ」は気さくな行政書士です、お困りのことがありましたらお気軽にご相談・お電話ください、現在初回のご相談は無料でご対応させて頂いています、そのご依頼いただいた場合は報酬が発生しますが…😂、その際にも報酬に関してもしっかりと説明と提示をさせて頂きますので安心してくださいね!、まさは回送運行許可には詳しいです、回送運行許可のことでお困り・お悩みの方は是非一度まさに電話してみてください🤗!