相続ってこわい😱?最終話
行政書士 まさ行政書士 まさ

おはようございます、「戸田市の行政書士・まさ」でーす!本日は、「相続ってこわい😱?」の最終話です、相続税を含めた税金について誰にどのように相談したら良いかをお話して最後としますね、よろしくお願いしまーーす!

(1)税金に「抜け道」とか「うまいことは」ないと思った方が良いですよ!
私は、提携している税理士さんと「税金」についてお話することがありますが、いつも思うのは「税金に抜け道ってないんだなぁ~」ということです、毎日税金と向き合っている税務署にはかなわないんだなぁ~ということですね!

もし仮に抜け道があったとしても、その抜け道を補う法改正が行われその穴は塞がれていきます、その中でも相続税法はたびたび改正されていて、今までの常識が通用しなくなるケースも多々あります、常に最新の情報をつかんでおかなければならにのです、専門家でも大変なのですから、一般の方には難しいかもしれませんね!
このように法改正が多い税のことに関しては、個人的には税理士さんに相談するのが一番だと思っています、とくに相続税は様々な制度が複雑に入り組んでいるので、相続人同士で頑張ろうと思ったりすると、思わぬ失敗をする可能性もあります。ここは専門家の知識に頼るのがベストではないでしょうか、多少の手数料を払ったとしても後々のリスクを考えたら相談をする方がメリットが大きいように思います。

(2)専門家に上手に相談する方法
専門家に相談する際に、相談に慣れていなかったり、敷居が高いと感じる方も多いと思います、最後に上手な相談の仕方をお話しておきますので是非とも参考にしてみてください。

相談する際に漠然的に「どうしたらよいのでしょうか?」とか「大丈夫でしょうか」と聞かれてもいい答えはいただけないことが多いと思います、次の3つの点をまとめてから相談をすると有意義で効果的なお話ができるはずです!
心配していることを「具体的に」まとめておく。
その心配となっている「原因」をまとめておく。
どうなったら「解決」と言えるか、具体的な目標を決めておく。
例えばですね、
①の「心配」ごとが、「遺産は自宅ぐらいしかないけれど相続人が複数いるのでもめごとにならないか心配だ」とすると、この心配の「原因」である②は、「相続人になる子供たちがあまり仲がよくないこと」であったとすると、その「心配」ごとを「解決」する③が「生前に誰が自宅を相続するか決めて置いて安心したい」というようにまとめておくことが大事なのです!
たいていの場合は相談する際に、このようにまとめておらずだらだらと現状を話してしまうことが多いようです。
具体性に乏しいと、相談をされた専門家も「どうしたいのか」という道筋を見つけるのも難しくなり、有効なアドバイスをお話することもできなくなってしまいます。
そのためにも、前述しました3つのポイントの中でも③の解決のイメージをしっかりと簡潔に伝えられるようにしておくことが大事です、専門家であってもその問題をどうすれば解決するかは決めることができないからです!

以上で「相続ってこわい😱?」のシリーズは最終話です、次回以降も「まさのブログ」は続きます、ブログへのお立寄りよろしくお願いしますね🤗!

行政書士のまさ行政書士のまさ

「相続ってこわい😱?」シリーズ最後までお付き合いありがとうございます🙇、感謝です!次回以降も「まさのブログ」は色々挑戦していきますので今後ともお引き立てのほどよろしくお願い致しまーーーーす🙄😄😄!